食材

食材の保存と節約

充分な収入があるのならともかく、不況と言われるこんな世の中ではなかなか収入が増えるということもありませんよね。
そんな時代だからこそ節約術を駆使することには大きな意味があると言えるでしょう。
ここでは、食材の保存方法を工夫することでできる節約術についてご紹介します。

食材の使い方を決めておく

多くの方は「食材が余ったら何かに使おう」と考えてしまいますが、これだと結局食材をムダにしてしまうことが多いです。
余ってから考えればいい、というような思考だとムダになりやすいですから、最初から今から使う分、明日以降に使う分、冷凍保存する分と考えて切り分けていくと野菜やお肉も無駄なく使うことができるでしょう。

また、食べきれなかった分をどうするかということを最初に考えておくと残ったときの対応もスムーズにできますし、食べ物をムダにすることがありません。
節約になる上にとてもエコですからぜひ覚えておきたいテクニックですね。

保存方法を考える

保存イコール冷蔵庫に入れておけば大丈夫、という方は少なくありません。
確かに冷蔵庫は食材などを保存するのに最適な家電ですが、何でも冷蔵庫に入れておけば大丈夫ということはありません。

野菜とお肉を保存する方法でも変わってきますし、間違った保存をしてしまうと食材をダメにしてしまうことも多々あります。
また、せっかく保存ができたとしても風味を大きく損ねてしまうのではあまり意味がありませんよね。

できるだけ食材の風味などを損なうことなく上手に保存することが何より大切です。
そのためには食材ごとの保存方法をしっかりマスターすることが重要と言えるでしょう。
それぞれの食材にもっとも適した保存方法を駆使して保管することで食材をムダにすることがなくなりますし、ひいては節約にも繋がるのです。

長期保存はしない

できるだけ長期保存はしないように心がけましょう。
長期保存してしまうとほぼ確実に食材の風味を損ねてしまいますし、結局捨てることになるというケースが多いです。

これはもったいないですから、できるだけ食材の長期保存は避け、ある程度短いスパンで消費していくことを心がけましょう。
また、長期保存癖がついている方だとついつい何でも冷凍庫や冷蔵庫に放り込んでしまいますし、すぐに庫内がいっぱいになってしまいます。

冷蔵庫や冷凍庫の中がいっぱいになってしまうと冷気がうまく循環することができませんから、電力を余計に使ってしまうことになります。
食材の風味を損ねるばかりか電気代までかかってしまいますから注意が必要です。

保存による節約についてご紹介しましたがいかがだったでしょう。
今日からでもできることばかりですから、さっそく試してくださいね。